テレビでも紹介された、ヒハツの効果がすごい!


『主治医が見つかる診療所』(TV TOKYO)で「10歳若返るぞ!プロジェクト第2弾 毛細血管を改善して若返る!」が放送され、植物なんとか部イチ押しの植物、ヒハツのすごいパワーが紹介されました。キーワードは「毛細血管」と「Tie2(タイツー)」!「美肌やアンチエイジングにはヒハツ」の理由が明らかに。(2016.11.19)


hihatsu


ヒハツブーム、到来!


近頃、テレビ番組で特集されたり、検索キーワードでも上位にあがってくる「ヒハツ」。植物なんとか部では、以前から注目していた植物です。
ヒハツは、ふつうのスーパーでも「ロングペッパー」「ヒハツ」「ナガコショウ」などの名称で売られていますが、最近のブームで売り切れ続出だとか!
ヒハツのいったい何がすごいのかって、それはヒハツの持つ「ゴースト血管を修復する力=Tie2(タイツー)効果」にあります。


美肌の大敵「ゴースト血管」


11月7日に放送された『主治医が見つかる診療所』(TV TOKYO)では、金沢医科大学病院女性総合医療センター 副センター長の赤澤純代医師が登場し、ゴースト血管とは? から、ゴースト血管のチェック法、ゴースト血管の改善法などについて解説されていました。
ちなみにゴースト血管とは、一部が消えてしまっている状態の毛細血管。体の不調や肌の老化に大きく関わっているといわれています。

毛細血管が傷ついたり、ゴースト血管化することで影響を受けやすいものの代表格は、肌です。肌の奥にある真皮には毛細血管が張りめぐらされているので、毛細血管が傷つくと酸素や栄養分が行きわたらなくなります。


ヒハツのTie2(タイツー)効果で「ゴースト血管」を防ぐ


そのゴースト血管を改善する効果が期待できる食材が、ヒハツなのです。
近年の研究で、ヒハツには「Tie2(タイツー)」という体内にある酵素(正確には「血管内皮細胞の受容体型チロシンキナーゼの一種」)を活性化させる働きがあることがわかってきました。
このTie2(タイツー)が活性化すると血管が構造的に安定化し、傷ついた血管が修復されます。さらに毛細血管が安定化すると、酸素や栄養分が正常に肌細胞に送られるようになります。これによりターンオーバーが促され、コラーゲンやエラスチンなどのうるおい成分をつくり出す線維芽細胞も元気になって、透明感のある美しい肌がつくられるのです。


ヒハツのオススメの使い方


ヒハツは、インドの伝統医学アーユルヴェーダでは古くからからだの冷えを改善する薬として、中国では伝統医学として利用されてきました。
日本では、とくに沖縄料理に欠かせない香辛料として、ヒハツや近縁種のヒハツモドキを原料にした島コショウやロングペッパーなどがよく知られています。
ヒハツは、コショウのかわりにスープや麺類などにふりかけたり、肉料理や魚料理の下味として使ってもいいでしょう。
1日の摂取量の目安は、小さじ半分(約1g)程度です。摂り過ぎには気をつけましょう。

また、最近ではヒハツ配合のサプリメントも多く見かけられるようになりました。毛細血管を元気にして美肌づくりをサポートする食材が、手軽に摂れるのはうれしいですね。
Let’s Try Hihatsu !

 

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